1.広告からのアクセスと実際の依頼を結び付けて確認できるようになった
広告で計測したLINEへのアクセス、友だち追加、実際の買取依頼を一連の流れで確認できるようになりました。広告管理画面の数字を実際の依頼と照らし合わせられるため、成果を推測に頼らず判断できます。依頼に至るまでの離脱も見ながら、改善を考えられるようになりました。
2.依頼に至る割合が平均約70%から約80%へ
Google広告で計測したLINEへのアクセスのうち、実際の買取依頼に至った割合は、導入前の平均約70%から導入後は平均約80%に上がりました。約10ポイントの上昇です。計測の仕組みを整えた後、友だち追加から依頼までの離脱を減らす取り組みを進めました。個々の施策が数字にどれだけ寄与したかは切り分けていませんが、実際の依頼を見ながら導線を改善できるようになったことが大きな変化です。
3.リッチメニューやシナリオ配信、販促配信にも活用
依頼までの導線を整えるために、リッチメニューを見直し、シナリオ配信も設定しました。月に1回ほどの販促メッセージにも反響があります。当社では、広告と実際の依頼を紐付ける計測を軸に、配信機能も組み合わせて活用しています。
4.今後は個別チャットを含めた運用の一体化にも期待
現場のスタッフは、お客様との個別のやり取りに主にLINE公式アカウントを使っています。LINE公式アカウントからの返信履歴をLOYCUS側でまとめて確認できないため、現在は計測と配信を中心に活用しています。個別チャットも含めて一つの運用にできれば、さらに活用の幅が広がると感じています。