株式会社ファイブニーズ

広告からLINEに来たお客様の
買取依頼を可視化。
自社システムとの連携で
広告成果を把握

\ さまざまな企業の厳選した導入事例集! /

株式会社ファイブニーズのLOYCUS導入事例

LINE友だち数

62,819人

業種

酒類の買取・販売

ターゲット

買取依頼を検討するお客様

導入目的

課題

効果

広告の成果を「友だち追加」の先まで見える化

LINEと自社の依頼データをつなぐと、広告から実際の成果までどこを改善すべきかが見えてきます。
LOYCUSの連携・分析・配信機能を資料でご確認ください。

LINE経由の問い合わせが半数超。広告の成果を判断できない課題

――LOYCUS導入の背景を教えてください。

当社は酒類の買取・販売を手がけています。買取の問い合わせは以前、電話が7〜8割ほどを占めていました。電話にはコールトラッキングを導入していたため、広告からどれだけ依頼が来たかを追えていました。

一方、LINEでは、Google広告の管理画面で「LINEへアクセスした」と計測されても、その人が実際に買取を依頼したか分かりませんでした。広告からLINEへ進み、友だち追加を経て依頼に至るまでのどこで離脱したのか。広告上の数字と、自社の管理システムに届く依頼を結び付けられなかったのです。

当初はLINE経由の割合が小さく、計測できないことは大きな問題ではありませんでした。しかし、LINEからの問い合わせが半数を超えると、広告費をかけて得たアクセスのうち何件が依頼になったのかを知る必要がありました。実際の成果が分からないままでは、広告運用を評価できなかったのです。

1.広告成果を実際の依頼で判断できない

Google広告上で確認できるCPAは、LINEへのアクセスを成果とした数字でした。実際の買取依頼1件を獲得するためにいくらかかったのかが分からず、広告費の使い方を判断する材料が不足していました。

2.LINEへのアクセス後の離脱が見えない

広告を見てLINEへアクセスした人が、全員そのまま依頼するわけではありません。友だち追加から依頼までのどこで離脱しているのか分からず、導線のどこを見直すべきか特定できませんでした。

株式会社ファイブニーズ様 導入事例画像

自社の買取管理システムとつながることが導入の決め手

――LOYCUS導入の決め手を教えてください。

複数のサービスを比較して分かったのは、配信機能が充実していても、当社に必要な「LINEのユーザーと買取依頼の紐付け」ができるとは限らないことでした。対応できそうなサービスは費用面が合わず、既存のシステムとの連携とコストの両方からLOYCUSを選びました。

1.広告から実際の買取依頼まで紐付けられること

当社ではLOYCUSを介して、LINEのユーザー情報をAPIで自社の買取管理システムと連携しました。これにより、広告を見てLINEへアクセスした人が、実際に買取を依頼したかを確認できるようになりました。広告管理画面の数字と依頼データをつなげられることが、導入の決め手でした。

2.買取業務に合わせた連携

買取の依頼は、ECサイトの購入完了ページではなく、当社独自の管理システムで受け付けます。だからこそ、LINE上の行動と管理システム内の依頼データをつなげる必要がありました。既存の業務フローに合わせて計測できたことは大きかったですね。

3.要望に応じた提案とサポート

導入に向けた連携や調整でも、当社の要望に柔軟に対応してもらえました。こちらからの相談に応えるだけでなく、提案もいただけたので、必要な計測の仕組みを形にできました。

「友だち追加」で終わらせず、依頼までの導線を改善

――LOYCUS導入後に感じている効果はありますか?

1.広告からのアクセスと実際の依頼を結び付けて確認できるようになった

広告で計測したLINEへのアクセス、友だち追加、実際の買取依頼を一連の流れで確認できるようになりました。広告管理画面の数字を実際の依頼と照らし合わせられるため、成果を推測に頼らず判断できます。依頼に至るまでの離脱も見ながら、改善を考えられるようになりました。

2.依頼に至る割合が平均約70%から約80%へ

Google広告で計測したLINEへのアクセスのうち、実際の買取依頼に至った割合は、導入前の平均約70%から導入後は平均約80%に上がりました。約10ポイントの上昇です。計測の仕組みを整えた後、友だち追加から依頼までの離脱を減らす取り組みを進めました。個々の施策が数字にどれだけ寄与したかは切り分けていませんが、実際の依頼を見ながら導線を改善できるようになったことが大きな変化です。

3.リッチメニューやシナリオ配信、販促配信にも活用

依頼までの導線を整えるために、リッチメニューを見直し、シナリオ配信も設定しました。月に1回ほどの販促メッセージにも反響があります。当社では、広告と実際の依頼を紐付ける計測を軸に、配信機能も組み合わせて活用しています。

4.今後は個別チャットを含めた運用の一体化にも期待

現場のスタッフは、お客様との個別のやり取りに主にLINE公式アカウントを使っています。LINE公式アカウントからの返信履歴をLOYCUS側でまとめて確認できないため、現在は計測と配信を中心に活用しています。個別チャットも含めて一つの運用にできれば、さらに活用の幅が広がると感じています。

株式会社ファイブニーズ

株式会社ファイブニーズは、お酒の買取・販売事業を展開する企業。ワイン、ウイスキー、日本酒など幅広い酒類を取り扱い、個人・法人向けの買取サービスと、店舗・ECサイトでの販売を行っている。「お酒業界の課題を世界で一番解決する企業」をビジョンに掲げ、“酒×IT”による業界の変革を目指している。

このほかにもさまざまな企業の導入事例集があります

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